2026年10月27日、AWS Certified CloudOps Engineer – Associate(SOA-C03)を受験しました。
結果は、706点で不合格。合格に必要な720点まで、あと14点届きませんでした。
正直、かなり落ち込みました。SAAのときよりも手応えを感じていた分、実際のスコアを見たときは悔しかったです。
試験結果

今回のスコアは706点。合格ラインの720点には届きませんでした。
あと少しという結果ではありますが、合格できなかったことに変わりはありません。悔しさはありますが、今回の結果を受け止めて、今後の学習方法を見直していきたいと思います。
分野別の成績

分野別の成績を見ると、以下の3分野で「改善が必要」という評価でした。
- 分野1:モニタリング、ログ記録、分析、修復、パフォーマンスの最適化(22%)
- 分野2:信頼性と事業の継続性(22%)
- 分野5:ネットワークとコンテンツ配信(18%)
一方、デプロイ・プロビジョニング・オートメーションと、セキュリティ・コンプライアンスの2分野では、「コンピテンシーを満たしている」という評価でした。
セキュリティやCI/CDについては、AWSの学習を始める前から取り組んでいたTryHackMeや、Cloud Resume Challenge(CRC)で得た知識が活きたのだと思います。
ただ、それ以外の分野については、知識が十分に身についているという実感がありませんでした。 今回の結果を見ても、まだまだ勉強不足だったと感じています。
なぜ不合格になったのか
以前から、私は机に向かって知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かして学ぶ方が、知識が定着しやすいと感じていました。
それにもかかわらず、今回は「SOAもなんとかなるだろう」という気持ちがあり、十分な勉強をしないまま試験に臨んでしまいました。
今振り返ると、SAAに合格したことで少し浮かれていた部分もあったと思います。SOAの試験範囲や難しさを、どこかで軽く考えていたのかもしれません。
もちろん、今回の結果だけで自分の実力をすべて判断することはできません。しかし、分野別の成績やこれまでの学習状況を考えると、知識の定着が不十分だったことは間違いないと感じています。
資格を取得することだけを目標にするのではなく、実際に使える知識や技術を身につけることが大切だと、改めて気づかされました。
今後の学習方針
今後は、SOAの学習からいったん離れ、実践的な学習を通してAWSの知識を身につけていきたいと思います。
実際に環境を構築し、運用し、問題が発生したときには原因を調査して改善する。そうした経験を積み重ねることで、試験で問われる知識についても、より深く理解できるようにしたいです。
また、開設してからほとんど更新できていなかったブログも、今後は週1〜2回を目安に更新していくつもりです。
これまでは、学習していても記録に残すことが少なく、自分の成長を振り返る機会もあまりありませんでした。これからは、学んだことや実際に取り組んだ内容、失敗したこと、改善したことなどを、自分の成長記録として残していきたいと思います。
最後に
今回の不合格は悔しいですが、自分に足りないものを見直すきっかけになりました。
今回の結果を、ただの不合格で終わらせない。
今は無理に再受験を急ぐのではなく、実践を通して知識を身につけ、理解を深めていくことを優先したいと思います。
また、TOEICの受験も考えているため、今ある時間を無駄にせず、将来の自分への投資に充てていきたいです。
来年の就活が始まる頃までに、目先の結果だけにとらわれず、将来のために継続して努力する姿勢を必ず身につけたいと思います。
これからは、資格の数だけでなく、実際に何ができるようになったのかも大切にしながら、少しずつ成長していきたいと思います。